パリ猫ディノの夜

こんにちはあたいです^^



ベイマックスを見る前に、フランスのアニメ映画
『パリ猫ディノの夜』を見ました

むか〜しのアニメーション技術っぽい
ふわっとしたアニメでして、とっても温かみのあるタッチ

最近のCGアニメにはない
ほんわかした雰囲気がとっても良かったです。



泥棒と警察に飼われてる猫ディノを
通して、いろいろな事が起こる
屋根を伝い、壁を登り
ラストは教会の屋根で繰り広げられる戦いw

見ててハラハラします^^;
危ない!とか、ううわ!!とか
思わず声出ちゃいますがな!!

お尻がムズムズする空中戦?w
100分少々の映画だったと思いますけど
ちょうどいい長さでした。
長すぎるとダレちゃうので
このくらいのがいいかな


子供達と見たけど、二人ともとても楽しかったって
ゆうてましたね。

日本ではあんな感じのアニメはないな〜
最近のは声優が前に出過ぎて、ちょっとん??って感じやし
内容もさっぱりわからんし。。。。。

もっと優しくて内容の濃いもの作って欲しいわ

ストーリーは単純だけど
ツボを押さえてるので、子供でも見やすいです。

悪い奴がすぐわかるって感じw


時代劇に似てるかな



フランス語もすんなり耳に入ってくる
英語みたいに角がある感じじゃない
世界一きれいな言語って言われるのも
納得ですな
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観た ベイマックス

こんにちはあたいです。


気がつけばもう11月。。。。
早いですね

今年は色々ありすぎて、後半はあっとゆう間に
すぎてしまいました。




チビちゃんが見たいて言うので
お芋ちゃんにレンタル
『ベイマックス』








気になったのが
あの街の設定は日本なのか、アメリカの中華街なのか
そこはっきりしてほしいわ
日本的なところがあんまりないので
あれは中華街やなと思いますw


たぶん、、アメリカ人にしてみたら
あれが日本っぽいんでしょうね。。。

瓦屋根をモチーフにした路面電車があるけど
屋根の端がつりあがってるしww

それ中国ですやん!


ベイマックスはマシュマロみたいで
のっそり歩くとっても可愛いロボットだけど
日本には形がよく似た、マツコ・デラ◯クスって人がいるので
その人を思い出してしまいます。

ロードショーの謳い文句が
泣けるとか感動とか、亡くなった兄がベイマックスに残した
ナンチャラカンチャラってあったと思うんやけど。。。。



え?




いつの間にかヒーローものになってもうたがな!!



ってのが率直な意見です。
ラストもなんとなく予想通り

感動ってどこですの?な感じ



主人公を更生させるために
なぜ兄やん事故で死ぬ必要ありますの?って
思います



お兄ちゃんは死なないでほしかったな。。。。。

亡くして初めて知る大切なもの

ってか?




何もコロさんでもええやん、、、、ええやん、、、、


それより街の設定気になって
映画頭に入らん

お金出してまで見る映画ではなかったな

イン ハー シューズ

こんにちはあたいです。





『イン ハー シューズ』

キャメロンディアスが出演してます。
やっぱりキュートですね、可愛い

この話、てっきり靴屋か靴好きの女の人の話かと、、、
いやいや、なかなか奥深い内容でした。

この映画見てると、姉妹ってのはいいな〜って思います。
堅物真面目のお姉ちゃん、破天荒で周りをどんどん巻き込んでいく妹

私も3人兄妹の真ん中で妹がいますけど
『お姉ちゃん』にすんごく共感できる部分が、、、
一方、妹キャメロンには全然共感できませんでしたけど
途中から変化する妹にちょっとウルっときます。

キャメロンが心入れ替えて、老人ホームでボランティアするんですけどね
難読症のキャメロンが一生懸命朗読するシーンは
よかった!!

ラスト、姉のローズに詩をプレゼントするところも
なんかジーンっときました。




おばあちゃんのシャーリーマクレーンが
まためっちゃ素敵やったわ〜

なんども見たい映画やわ

セッション

こんにちはあたいです。


いよいよ大詰め!発表会の参加用紙が手元に届いてしまいました::
ど緊張です。

手が震え、足が震え、全身震えながらの演奏。。。。。
心臓に悪いわww


お芋ちゃんから『セッション』をもらいまして
早速見ました。


セッション、文字通り
音楽のセッションなんですけど
ある音楽大学に通う学生が
自分の殻を破って、狂気の演奏をするって話なんですw

ブラックスワンのナタリーポートマンほど
気が狂ってはないですが
音楽家ってのは、ある一線を越えると
みんなあんな感じになっちゃうのでしょうかね?

昔の作曲家は皆狂っちゃってたし
内面から打ち出される芸術でないと
人の心を震わせることはできないのでしょうか

そんな思いを巡らせる映画でした。


それにしても、あんな先生ありえんわ!!
パワハラそのものですよ
人格否定、家族否定、自分のアイデンティティーを
全否定されても尚その先生について行く、演奏したいって気持ちが
怖いですね
ドメスティックバイオレンスの被害者の心理でしょうか??



血まみれのスティックを見てると
恐ろしくなってきました。
実際、演奏してる俳優さんの血だとか。。。。。
映画なのかドキュメンタリーなのか
わからんような映画ですね。

最後のドラムソロは
鳥肌ものです

ラストの先生とのセッションが
まさにこの映画のタイトルでしょうか

歯がガッタガタ、、、じゃなくてガタカ

こんにちはあたいです。



やっと観れたガタカ
遺伝子操作をして、優秀な人材を作る
今の時代にマッチした話ですけど
結構古い映画です。

未来ってのは案外SFの中にあるのかもしれませんね


途中で見たことあるな〜って思ったのは
ジュードロウの家にある、螺旋階段
あれを必死で登るシーンを覚えていました。

あんまり話すとネタバレしちゃうので
レンタルでもして見て欲しいですw

なんてったって、ラストのジュードロウが
めちゃくちゃ切ない!

切ないけど、後味は悪くない映画です。

主演のイーサンホークのあの哀愁ある目がいいですね
捨てられてる犬みたいなあの目

前に見たゲッタウェイのイーサンホークは
めっちゃおっさんになってたけど
若くてムッキムキのイーサン素敵でしたわ


人間の劣等感と強い情熱があれば
周りの人をも巻き込んで、運命に逆らえるのかもしれないですね

また見たい映画の一つとなりました。
プロフィール

あたい

Author:あたい
すっかりゲームから足を洗いましたw

時々STEEPしてますが、目が追いつかない;;
新しい家族、柴犬っ子がやってきて
毎日楽しくしております。

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